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三週早い五月病
2009.04.08 /  カテゴリ: 未分類
オタキロサミドス。
凄い!大学生って凄い!幾枝です。
何だこの詰め込まれたスケジュールは!


・日常
朝。
コーヒーとパンの耳が美味い。
そして久々のテクノ(学園都市)へ。

大学。
まずは履修教科についての説明。
聞けば聞くほど頭がパァになりそうですが、ただ言える事は講義密度がかなりハードです。
ラティルトさんが「大学生になると時間ができるなんて嘘だよ!」と熱弁を振るってらっしゃった真意を知りました。
これはかなりキツい。
本当に創作の時間がとれるのか心底心配です。気合でもぎ取りますが。

その後、学校周辺の案内。
一応三年間その周辺に生息していたので大体わかります先生。

午後。
弁当が配布されました。
ぽかぽか陽気の下で貪る弁当は美味いです。
食堂でげんしけんの先輩と会いました。
突如消えたのが少し疑問でしたが、げんしけんならきっとアリなんでしょう。

食後、健康診断。
驚異の速度で終わらせ、最も遅い人なら五時ぐらいまでかかりかねない健康診断を三時頃に終了させる。
すたこらと帰還。

先ほど、あいたさんに色々とアドバイスもらってました。
授業が始まる前から、大学生活が心配になってきました。


お返事

mixi

>>函館兄貴
>>オレも今年で晴れて大学生(扱い)だお( ^ω^)
>>そして俺も初スーツだったお 下半身がすーすーしていい感じ♪
すみません、兄貴はもっと年上のイメージ持ってましたwwwwww
そして下半身スースーを見てノーパンスタイリストを(殴

>>蒼斗来さん
>>明日から高3なのでとても鬱ですorz
受験生の間が実は一番創作活動に没頭していたという駄目人間です(

>>カイリュウさん
>>高3ですよ俺は(´・ω・)
>>勉強、勉強と頭のキャパシティが足りなくて爆発する時期です^q^
つまり勉強をかなぐり捨てて趣味に注ぎ込むんですね、わかります(殴

>>黒井咲さん
>>大学も専門も、どんどん入学式やってますねぇ
>>うちの専門は何やってんだか…
>>早く学校行きたいです
学校が怖いなあと思っている私は神経質。

>>月斗先輩
>>黒スーツに身を包んだ怖いおっさん二人に囲まれる私涙目(ぉ
ということは次は月斗先輩も黒スーツ参戦フラグですね!
これに葉月たんも加えて威力は四倍以上ですよ!


・独白
以前、「独白」って何を書いてるの?って聞かれました。
強いて言うなら「隠し続けている幾枝の弱い部分」「幾枝が思う正直なコト」を書く部分です。
基本的に幾枝は頑固で意地っ張りなので、弱い部分を見せたがりません。
でもたまに発散しないと暴走することも知っているので、敢えて打ち明けるようにしています。
ここの文章は「幾枝風児」としてではなく「中の人」として見ていただいた方がいいかもしれません。


ちょっと、今日のは色々危ないのでお返事の後に回しました。

大学という一つの節目を前に、自分を見失いかけています。
サイトデザインの細かい部分を目まぐるしく変えているのは多分それの表れだと思います。
アイデンティティ、というよりも自分の浮いた立ち位置にもどかしさを感じているのでしょうか。

結局、自分は何を目指しているのだろう。
色々な人の創作を見て「凄い」と思うよりも「羨ましい」と思う方が圧倒的に強いのはどうしてだろうか。
以前はそれに創作意欲が刺激され、色々とやろうと思えた。
けれど、最近は自分が何もできないことを思い知らされているような気がして逆に見ることを避けている。
自分が活動を始めたのは、ただ純粋に「自分達で作ったものをやって欲しい」というものだけだったはず。
ただ純粋に「皆で楽しんで何か作ったという形を残したい」というものだけだったはず。
楽しむことを忘れて、知名度や儲けばかりを気にして途方もない方向に走る自分が嫌になってきた。
確かにこういったことには知名度や資金繰りも必要で、綺麗なことばかりではないのはわかっている。
でも、それが【主】となってしまう創作を自分は初めから求めていたのだろうか。

先述したように、等しく他人の創作物に触れることが極端に減った。
作者は決してそういうつもりで作っているのではないことはわかっている。
それでも、自分の活動そのものが否定されているような気がして触れることが怖くなった。
こんなレベルの高いものと同じ舞台に並べてもいいのだろうか。
そもそも同じレベルにすら立てておらず、視界にさえ入っていないのではないだろうか。
「よくもこんなもので出てこられたなあ」と嘲笑われているのではないだろうか。
勿論、自分が出すものは現段階の自分でできる全力を尽くして出しているつもりだ。
それでも、心配―――というよりも怖い。
純粋に努力不足だと言われることも怖く、本当に身動きができなくなっている気がする。

そして、新たなものに触れなくなった自分は殻に籠りきっている。
完全に閉じてしまっている今の私は、きっととてもつまらない人間になっている。
それはもう間違いなく、創作活動を始めた頃の輝いている自分より何倍もつまらない人間になっている。
そもそも、自分が楽しめていないのに、他人を楽しませることができるのだろうか。
今の自分には何を見ても、何をやっても、何を作っても、色褪せて見える。

多分、とても疲れている。
もうさっきから涙がボロボロ流れてきて、見苦しいことこの上ない。
何も考えられない。何も考えたくない。何も考えてはいけない。


そんな、一足早い五月病に胃をキリキリと激しく痛める中の人でした。
最近、胃がキリキリすることが増えたのはきっとストレスです。
亜子さんに見習って、一旦私も過去を振り返ってみた方がいいのかもしれません。
今度は自分で立ち直らないといけないのですから。


今日の追伸

初めて、酒を飲みながら愚痴り合える呑み友達が傍にいて欲しいと思いました。
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